日本では木造の家屋で寝室が2階である場合が多く、
やはり重量のことが気になります。
ウォーターベッドは本来水の浮力で体を支えるためにどうしても
最低7インチ(17.5cm)以上の水深が必要になります。
そうすると重たくなりますが、ソフトサイドタイプでは
水深は7インチでしかも軽量にすることができました。
クイーンサイズで重量が370kgあります。
お二人で休まれるとして体重の合計が120kg
とすると370kg+120kg=490kgになります。現在の
日本の住宅は1平方メートルあたり180kg以上絶えられる
ように造られていますので、クイーンサイズは面積が3平方
メートルありますから180kg×3=540kgまで耐えます
ので問題はありません。
水深が9インチのハードサイドタイプは重量はありますが
大手ベッドメーカーが実際にベッドを設置して実験したところ
住宅公庫融資適合物件では、たわみが1/583で基準の1/300を
下回っているため 設置しても問題ないとの結果がでています。
しかし不安な状況でベッドを使用しても安眠は得られませんので
専門家に相談することも大切です。